SC相模原は13日、元日本代表MF稲本潤一と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。
現在41歳の稲本は、17歳だった1997年にガンバ大阪の下部組織からトップチームへの昇格を果たしてから昨年まで、24年間にわたってプロ生活を続行。キャリア初期にはアーセナルやフルアム、WBAといったイングランドクラブへの期限付き移籍も経験した。
そして、日本代表としては2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)と2006年のドイツW杯、2010年の南アフリカW杯に出場。特に2002年の初選出時は、第2戦のロシア代表戦で決勝点を決め、日本の大会初勝利及びベスト16進出に大きく貢献した。
また、Jリーグでは2010年に川崎フロンターレに完全移籍加入で復帰し、コンサドーレ札幌を経て、2019年に相模原に加入している。2020シーズンは、明治安田生命J3リーグ1試合に出場していた。
プロ25年目となる新シーズン、クラブが昇格したためJ2リーグでプレーすることとなる稲本は、「昨シーズン以上に厳しい戦いが待ってますが、昨年同様に一体感を持って戦っていけたらと思います。2021シーズンもよろしくお願いします!」と意気込んでいる。
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