川崎フロンターレは2日、韓国人GKチョン・ソンリョン、ブラジル人DFジェジエウ、ブラジル人FWレアンドロ・ダミアンと2021シーズンの契約について合意したことを発表した。
韓国の浦項スティーラースでキャリアをスタートさせ、城南一和天馬(現:城南FC)在籍中の2010年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)も制したチョン・ソンリョンは、水原三星ブルーウィングスを経て2016年に川崎Fに完全移籍。川崎Fでも初年度から守護神に君臨し、明治安田生命J1リーグ3度、JリーグYBCルヴァンカップ1度、天皇杯1度の優勝に大きく貢献している。
また、母国ブラジルでアトレチコ・ミネイロ、ブラガンチーノ、 ミラソウ、パラナ・クルーベを渡り歩いたジェジエウは、2019年から期限付き移籍で川崎Fに加入。2020シーズンから完全移籍に切り替わり、J1リーグ29試合3ゴールを記録した。
そして、188cmの長身でブラジル代表歴もあるL・ダミアンは、インテルナシオナルやサントスといった母国の名門だけでなく、スペインのべティスでもプレー。2019年から川崎Fに完全移籍加入し、2020シーズンはJ1リーグ34試合で13ゴールをマークしている。
今回契約更新が発表された3選手は、それぞれクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
■GKチョン・ソンリョン
「あけましておめでとうございます。また今年も川崎フロンターレで一緒に戦える事を嬉しく思います。コロナウイルスで色々と大変ですが、早く良くなり、スタジアムにたくさん来てもらう事を願ってます。また今年も優勝する為に最善を尽くします。常に皆さんの健康を祈ってます。よろしくお願いします」
■DFジェジエウ
「今シーズンは昨シーズンよりたくさんのタイトルを獲れるように、自分が出来る最大限の事をしていきたいと思います」
■FWレアンドロ・ダミアン
「またフロンターレと契約する事が出来てとても嬉しく思うのと同時に感謝の気持ちで一杯です。今シーズンもチームの為に努力し、必ず良い結果を出したいと思っています」
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