20210920_Toyota(C)Getty images

名古屋グランパスのルーキーMF児玉駿斗がSC相模原に期限付き移籍「成長した姿をお見せできるよう全力で挑戦」

名古屋グランパスは20日、MF児玉駿斗がSC相模原に育成型期限付き移籍することを発表した。期限は2022年1月31日までとなる。

東海学園大学在学中の2018年、2019年にも特手別指定選手として在籍し、卒業後の今季から正式に新加入した児玉。2018年には明治安田生命J1リーグ8試合に出場したが、今季は出番が与えられていなかった。

相模原に期限付き移籍することとなった児玉は、クラブ公式サイトを通じて「シーズン途中での移籍となりますが、グランパスでの経験を活かし、相模原で頑張ってきます! 皆さんに成長した姿をお見せできるよう全力で挑戦します」と意気込んでいる。

また、相模原の公式サイトを通じては以下のようにコメントした。

「SC相模原の勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまの前でプレーできることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします! 」

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