名古屋グランパスは28日、MF長谷川アーリアジャスールがFC町田ゼルビアに完全移籍することを発表した。
32歳で2020シーズンを終えた長谷川は、横浜F・マリノスの下部組織出身で2007年にトップチームデビュー。その後、FC東京、セレッソ大阪を経て2015年夏にレアル・サラゴサ(当時ラ・リーガ2部)に完全移籍したが、半年で契約を解除して湘南ベルマーレに完全移籍した。
湘南を1年で後にすると、2017年の大宮アルディージャを経て2018年から名古屋グランパスに完全移籍加入。2019シーズンは明治安田生命J1リーグ30試合に出場していたが、2020シーズンは1月に大ケガを負った影響で公式戦に出場していない。
名古屋を退団することになった長谷川は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「僕にとって、グランパスのユニフォームを着てプレーできた3年間は、一生の宝物です。なかでも、スタジアムで自分のチャントを歌ってもらえる瞬間は本当に幸せな時間でした。町田ゼルビアを必ずJ1にあげて、ファミリーの皆様の前に帰ってきます。その際は特大なチャントで迎えてくれると嬉しいです。3年間、ありがとうございました!」
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