明治安田生命J1リーグ第34節が3日に行われ、4位名古屋グランパスと14位柏レイソルが対戦した。
先週末セレッソ大阪を下し、ルヴァンカップを制した名古屋。マテウスや前田直輝ら決勝から9人が同じ顔ぶれに。また、ガブリエル・シャビエルが先発起用となっている。
序盤危険なシーンを作られた名古屋だが、GKランゲラックの好守でしのぐと、34分に先制する。スローインからシュヴィルツォクがポストプレーで稲垣祥へ。そのクロスを再びシュヴィルツォクが受けると、GKを見て冷静に浮かし先制点を挙げた。
1点リードのまま後半に入ると、71分に追加点。マテウスのコーナーキックから中谷進之介が合わせ、古巣からのゴールでリードを2点に広げる。
そのまま2-0と勝利した名古屋が20試合目のクリーンシートで3ポイントを獲得。暫定で3位ヴィッセル神戸と同勝点となり、アジア・チャンピオンズリーグ出場権争いは激化している。
■試合結果
名古屋グランパス 2-0 柏レイソル
■得点者
名古屋:シュヴィルツォク(34分)、中谷進之介(71分)




