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川崎フロンターレMF脇坂泰斗、リーグ連覇に安堵「ほっとしている。首位のプレッシャーもあった」

川崎フロンターレのMF脇坂泰斗がリーグ連覇という結果に安堵感を示した。

川崎Fは3日、明治安田生命J1リーグ第34節で浦和レッズと対戦。ジェジエウのゴールで先制するが、酒井宏樹のゴールで追いつかれて1-1のドローで終了した。しかし、2位横浜F・マリノスが敗れたことで、川崎Fの連覇が決まった。

脇坂は「開幕当初から積み上げてきたものが優勝という結果に表れてうれしい」としつつ、「ほっとしているのが一番強い」と話す。

「結構、つらい時期とか、チームとしても結果が出ない時期もあった。少なからず首位のプレッシャーを感じていました。楽しみに変えてやろうと話していて、今はほっとした気持ちです」

表彰式では田中碧のユニフォームを着用していた脇坂。「直接頼まれたとかはないが、(三笘薫や田中ら)一緒に戦ってきた選手の思いを背負ってやっているので、そういう気持ちで着させていただきました」と明かしている。

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