20201031_Kashiwa(C)J.LEAGUE

オルンガ不在の柏、スコアレスで清水とドロー…ともに2戦無敗も痛み分け

明治安田生命J1リーグは31日に第25節が開催され、柏レイソルと清水エスパルスが対戦した。

ミッドウィークのFC東京戦を3-1で制して上位を撃破した8位・柏レイソルが、前節サガン鳥栖と引き分けて連敗を「5」でストップさせた17位・清水エスパルスと対戦。

連勝を目指す柏は呉屋大翔やクリスティアーノらを先発起用。エースのオルンガはメンバー外となった。一方の清水はカルリーニョス・ジュニオや中村慶太らを送り出している。

試合は開始早々の4分に右CKからヘナト・アウグストが強烈なヘディングシュートを放つなど清水が良い入りを見せるが、序盤に得たいくつかのチャンスはいずれも得点とはならず。その後は柏が主導権を握る展開に持ち込みつつも、清水も簡単には危険なゾーンに入り込ませない。

前半終了間際の40分、ボックス手前右のクリスティアーノが右足で強烈なシュートを放ったがGK梅田透吾が上手く処理。スコアは動きを見せないままハーフタイムを迎える。

柏は後半スタートから江坂任、大谷秀和、山下達也に代えて神谷優太、小林祐介、染谷悠太を投入する三枚替えを敢行するが、鍔迫り合いは続く。59分、柏の右CKの場面でクリアされたボールを小林が頭でボックス内に送るとフリーの呉屋がボレーシュートを狙うが、これは空振り。

その5分後に今度は清水のFKからキッカーの西澤健太がクロスを供給。ボックス内のC・ジュニオがワントラップして右足のシュートを放つが、枠を捉えない。

後藤優介と金子翔太に代えてティーラシン・デーンダーと鈴木唯人を起用し、徐々に攻勢を強めている清水は77分にボックス手前左でFKを獲得する。しかし、キッカーの西澤が直接狙ったシュートはバーに直撃した。

結局、試合はスコアレスで終了。柏と清水はともに2戦無敗としているものの勝ち点3を逃す痛み分けの結果となった。

■試合結果
柏レイソル 0-0 清水エスパルス

■得点者
柏:なし
清水:なし

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