20201225_Maeda(C)J.LEAGUE

横浜F・マリノス、前田大然の完全移籍移行を発表! 今季は松本山雅FCから期限付き移籍加入

横浜F・マリノスが25日、松本山雅FCから期限付き移籍で加入していたFW前田大然が完全移籍に切り替わることを発表した。

快足を誇る前田は山梨学院大学附属高校卒業後の2016年に松本でプロデビュー。2017年には水戸ホーリーホックに期限付き移籍して明治安田生命J2リーグ36試合で13得点を記録し、2018年からは松本に復帰していたが、2019年夏からはポルトガルのマリティモに期限付き移籍していた。

その後、2020年夏に横浜FMに期限付き移籍。2020シーズンはJ1リーグ23試合で3得点を決めている。

完全移籍に切り替わることとなった前田は、クラブ公式サイトを通じて「2020シーズンのこの半年はタイトル獲得に貢献する活躍ができず、申し訳ない気持ちと共に、自分の力不足を痛感しました。2021シーズンこそタイトルを獲得し、皆様と一緒に喜び合えるように、一日でも早く横浜の選手として認められるように、頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。すべてはマリノスのために。トリコロールの絆いまこそ強く」とコメントしている。

また、松本の公式サイトを通じては「まずはじめに、プロサッカー選手になるという自分の夢を叶えてくれた松本山雅には本当に感謝しています。ありがとうございます。プレーした2年半でプロ選手として大切なことを数えきれないくらい学ばせてもらいました」と感謝を伝え、別れを告げた。

「そして、松本山雅に関わるすべての方々と一緒に掴んだ2018シーズンのJ2優勝、アルウィンのピッチに立ち、応援歌を聞くと自然と力が沸き立ってくるあの感覚は今でも鮮明に残っています」

「これからは違うクラブに在籍しますが、松本山雅が僕の原点で特別なチームであることは変わりません。みんな優しくて、みんな温かくて、みんな親切で、そんな松本の街が、大好きです。本当にありがとうございました!One Sou1!」

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