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開幕戦で京都と対戦する浦和、ユンカーが「デンマーク時代からチェックしていた」と警戒する選手は?

2022シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕を控えた15日、京都サンガF.C.のMF松田天馬と浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが試合に向けた会見に出席した。

今週末についに開幕を迎えるJ1。19日14時キックオフの試合では、昨季J2を2位フィニッシュして昇格した京都と、昨季J1を6位で終えた浦和が対戦する。

開幕戦に向けたオンライン会見の席で、京都の主将を務める松田は、「アグレッシブで攻撃的にいきたいです」と意気込み。相手の印象については、「浦和さんは組織立ったチームで、カウンターがうまく、隙がないです。守備も組織的で堅いので、サンガらしく破壊したい。手強いのはわかっているので、120%以上の力を出さないと勝てない」と高く評価した。

また、松田は「開幕から良い相手とやれる。それは(FUJIFILM SUPER CUPで)思いましたし、僕たちのモチベーションも上がりました。下馬評では浦和さんが勝つと思われていると思うので、それを覆してJリーグ全体に驚きを与えたいです。楽しい、ワクワクしたサッカーを見せたいです」と、チームへの自信も示した。

一方、川崎フロンターレとの「FUJIFILM SUPER CUP 2022」を制して好スタートを切った浦和。ユンカーは京都の印象について、「J2から上がってきたチームなので勢いがあります。シーズン初戦から、そのようなチームとの対戦はやりにくい。デンマーク時代からチェックしていましたが、ピーター・ウタカ選手は質が高いプレーヤーです。総合的に見て、やりにくいチームなので、ハードな戦いになるでしょう。集中を切らさずに浦和のスピリッツを表現して勝利したいです」と、昨季J2で21ゴールを挙げたピーター・ウタカを名指しで警戒した。

また、昨季は怪我にも悩まされた負傷明けのユンカーは、自身の今季に向けて、「少し怪我に悩まされてアンラッキーな部分があったので、そこを改善したいです。フルシーズン戦うのは初めてで、Jリーグやリカルド・ロドリゲス監督のスタイルも理解できているので、昨季より良いシーズンにしたいですね」と意気込み。続けて、「常に勝利に飢えながら、チームに勝利をもたらしたいです。今年は天皇杯以外のタイトルもしっかりと掴みたい」とさらなるタイトル獲得を見据えた。

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