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OG、一発レッド…完敗で開幕黒星のヴィッセル神戸。三浦監督「結果の責任は全て自分にある」

ヴィッセル神戸を率いる三浦淳寛監督が名古屋グランパス戦を振り返った。

昨季3位の神戸が、同5位の名古屋とのアウェー戦で今季の開幕を迎えた。アンドレス・イニエスタが不在の中、槙野智章や汰木康也、扇原貴宏ら新戦力組もスタメンに組み込んだ神戸だが、23分に先制を許す。さらに51分に酒井高徳のOGで追加点を奪われると、58分に扇原が決定機阻止の一発レッドカードで退場に。そのまま0-2で完敗した。

痛恨の開幕黒星となった後、三浦監督は「失点は本来したくなかったですが、とはいえサッカーというスポーツは主導権を握っていても失点することはあります。そこはしっかりと改善していきたいです」と、悪いリズムではなかった中で先制点を許したことを悔やんだ。

一方、長谷川健太新監督の下で相手がアグレッシブにきたことについては、「そこに関してはある程度分析していましたし、その中でどうやって剥がして背後を取っていくかというのは狙いをもってやっていました」と口にしつつ、「試合結果の責任は全て自分にあると思っています」とコメント。選手の姿勢はポジティブなものだったと主張した。

「どんな状況でも選手たちは諦めずにプレーしていましたし、1点返すつもりで1人少ない中で必死に戦っていました。この気持ちというのは今シーズン終わる時、継続していれば必ず結果に結びついてくると思います」

神戸はこの後、23日に行われる次戦で浦和レッズとのアウェー戦を迎える。

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