アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが蔚山現代と川崎フロンターレの激突に注目している。
昨年度の明治安田生命J1リーグ王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っている川崎F。14日のラウンド16では、韓国の蔚山との一発勝負で準々決勝進出を争う。
AFCはこの両クラブの顔合わせを「巨人同士の激突」との見出しで紹介。どちらも国内リーグで首位に立っているチームであり、大きな注目を集めている試合だと伝えられた。
グループステージにおいては、蔚山と川崎Fはともに連勝。蔚山は得点数は首位通過チームの中で最少の「13」だったが、6試合中5試合でクリーンシートを達成、失点は「1」と堅守が際立っている。
また、直近のKリーグ1では全北現代モータースとの上位対決も0-0で終了。勝ち点4差で国内リーグをリードしている。
対する川崎Fはグループステージで3失点を喫したものの6試合で今季大会最多27得点をマークした。特にレアンドロ・ダミアンが4試合の出場で6ゴールを決めたが、12人の異なる選手が得点を記録していることも特筆すべきデータだ。
今大会における“最強の矛”を携える川崎Fと“最強の盾”を持つ蔚山による一戦は、14日の20:00にキックオフを迎える。




