川崎フロンターレの鈴木雄斗がジュビロ磐田に完全移籍…今季は松本山雅FCに期限付き移籍

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川崎フロンターレは25日、松本山雅FCに期限付き移籍していたMF鈴木雄斗が、ジュビロ磐田に完全移籍することを発表した。

育成年代に大分トリニータ、柏レイソルを経てジュニアユースから横浜F・マリノスに入った鈴木は、2011年に同クラブで2種登録。しかし、プロデビューは2012年に完全移籍した水戸ホーリーホックで果たす。

それから2016年にモンテディオ山形、2018年に川崎Fに完全移籍。2019年夏からはガンバ大阪、今年初めからは松本に期限付き移籍し、2020シーズンは明治安田生命J2リーグ41試合に出場して3ゴールを決めていた。

完全移籍で川崎Fを退団することになった鈴木は、クラブ公式サイトを通じて「川崎で過ごした素晴らしい時間は脳裏に焼き付いています。幸せでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また等々力で試合をする為にサッカー人生を歩んで行こうと思います。ありがとうございました」と感謝を伝えている。

また、磐田の公式サイトを通じては「ジュビロ磐田の一員になれることを光栄に思います。勝利の為に全力で戦います。
絶対J1にいきましょう!!よろしくお願いします」と昇格に意気込んだ。

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