鹿島アントラーズは30日、昌平高等学校のMF須藤直輝、MF小川優介が2021年からの加入で内定したことを発表した。
両選手はともに埼玉県出身。169cm、63kgのミッドフィルダーである須藤は、ジュニアユース年代を大宮アルディージャの育成で過ごし、昌平高では日本高校選抜にも選出された。また、各年代の日本代表にも名を連ねている。
鹿島は公式サイトを通じて須藤の特徴を「柔らかいボールタッチとスピードあるドリブル、多彩なアイデアで得点機を作り出すミッドフィルダー」と評した。
一方の小川は166cm、58kgと小柄なプレーヤーで、鹿島は同選手のプレースタイルを「技術の高さと戦術眼に優れ、ボランチの位置からパス、ドリブルでチャンスを作るゲームメーカー」と紹介している。
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