鹿島アントラーズは25日、2021シーズンのユニフォームデザインとNIKEキービジュアルが決定したことを発表した。
2021年10月1日にクラブ創設30周年を迎える鹿島。ホームユニフォームには、記念モデルとしてクラブカラーであるディープレッドをシャツ、ショーツ、ソックスに採用。品格とアグレッシブさを兼ね備えた、10年ぶりのオールレッド仕様となる。
さらに、デザインには鹿の角や刀が交わる瞬間を”X”で表現したフロントグラフィックを斬新に使用。”X”が浮かび上がるように配置されたドットにより躍動感が演出された。ネックと袖のリブ、両脇からショーツにかけてのサイドテープとソックスにはダークネイビーを使用し、鹿島灘からインスピレーションを得てオールレッドにアクセントを入れている。
アウェイユニフォームは、数多くのタイトル獲得の際に着用している「ビクトリーホワイト」がベースにオールホワイトのカラーコンビネーション。
明治安田生命J1リーグと天皇杯を制覇、そしてクラブ・ワールドカップ(CWC)のファイナリストとなった2016年に着用したホームユニフォームのボディー配色からインスピレーションを得ており、ディープレッドとダークネイビーをネックラインと袖のリブ、両脇からショーツにかけて繋がるサイドラインに左右非対称にアレンジしている。
なお、レプリカユニフォームのホーム半そでの予約受付は1月を予定しているとのこと。販売情報の詳細については、 公式サイト からチェックできる。
■2021 Kashima Antlers Official Game Kits
■NIKEキービジュアル
提供:鹿島アントラーズ■ホームキット
提供:鹿島アントラーズ■アウェイキット
提供:鹿島アントラーズ