明治安田生命J3リーグは20日に最終節(第34節)が行われ、J2昇格クラブが決定した。
すでにブラウブリッツ秋田が優勝を決めており、昇格枠はあと一枠となっていたJ2。最終節を前にしたリーグテーブルは、2位・AC長野パルセイロ(勝ち点59)、3位・SC相模原(勝ち点58)、4位・FC岐阜(勝ち点56)の順となっており、この3クラブが昇格を争った。
そして、最終節では長野がいわてグルージャ盛岡に0-2で敗戦、相模原がFC今治に2-1で勝利、岐阜がガンバ大阪U-23に1-2で敗戦。勝てば昇格確定という状況だった長野が黒星を喫したため、今治を下した相模原が19試合無敗として逆転昇格を決めた。
2008年にクラブ創設、2014年にJ3に参入した相模原は、2015年こそ4位でフィニッシュしたもののその後は中下位が続き、昨シーズンも15位。しかし、今シーズンは34試合16勝13分け5敗で走り抜け、初のJ2昇格をつかみ取っている。
■J3最終節 昇格争い
・12月20日(日)
長野 0-2 岩手
今治 1-2 相模原
G大阪U-23 2-1 岐阜
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