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玉乃淳氏は強化部長退任も…アルビレックス新潟がアルベルト監督の来季続投を発表!

アルビレックス新潟は24日、アルベルト・プッチ・オルトネダ監督が2021シーズンも続投することを発表した。

スペイン人のアルベルト監督はかつてバルセロナの育成部門のトップを長年務め、2020シーズン初めから新潟の指揮官に就任。今シーズンはここまで35試合14勝14分け7敗で5位(勝ち点56)につけ、昇格の可能性を残している。

アルベルト監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のように続投を喜んでいる。

「どのような状況であっても、サポーターの皆さんがチームを応援してくださっていること、また選手やクラブスタッフが、私へのリスペクトの気持ちを表してくれていることが、私の心に強く響きました。その中で、クラブが私を必要としてくれたことが非常に嬉しく、そして契約延長が私の願いであったので、このたびの更新にとても大きな喜びを感じています」

また、今後については「現在、チームが進んでいる道のりと同じように、これからも目の前の試合で全力を尽くすことが私の目標です。日々のトレーニングで努力を惜しまず成長を志し、勝利に向けて戦い続け、そして今のプレースタイルを継続していきたいと思います」と継続路線であることを表明。さらに、サポーターに熱いメッセージを送った。

「また、サポーターの皆さんに誓えることがあります。アルビレックス新潟の選手たちは、一試合一試合、最後の一秒まで勝利を目指して戦い続けるということです。サポーターの皆さんには、選手たちへの後押しをお願いしたいと思います。日本一のサポーターの皆さん、これからも一緒に戦いましょう!!」

なお、新潟は11月18日にはゼネラルマネージャー兼強化部長の玉乃淳氏が強化部長を退任することを発表。新たな強化部長には強化部スカウトを担当していた寺川能人氏が就くことを伝えていた。さらに、11月17日まで代表取締役社長を務めており、現・取締役の是永大輔氏が12月31日をもって退任する予定となっている。

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