20201025_Endo(C)J.LEAGUE

【動画】直接FKでプロ23年連続弾!3得点に絡んだジュビロ磐田MF遠藤保仁「イメージ通りの良いゴール」

ジュビロ磐田は25日、明治安田生命J2リーグ第29節でザスパクサツ群馬をホームに迎えた。

勝てば8位に浮上することができる4試合無敗の暫定11位・磐田は今節、暫定18位の群馬と対戦。8月末の前回対戦では2-2で引き分けており、勝ち越しを目指す試合には、10月5日にガンバ大阪から期限付き移籍で加入した元日本代表MF遠藤保仁もスタメンに名を連ねた。

試合では開始早々の2分に田中稔也に決められて先制点を奪われた磐田だったが、29分に遠藤が持ち前の技術の高さを見せつける。ボックス手前中央、絶好の位置でのFKの場面。キッカーを務めた遠藤が右足で直接狙うと、壁を越えてゴール右隅を捉えたシュートが同点弾となった。

この得点は遠藤にとっての今シーズン初得点。当然ながら磐田加入後の記念すべき初得点であり、プロ初年度から続けている連続得点記録を23年に伸ばした。

さらに、76分にも遠藤からのパスを受けたボックス手前右の小川大貴がミドルシュートを放ち、こぼれ球を三木直土が押し込んで磐田が逆転。その3分後にも遠藤の縦パスをボックス内で受けた山本康裕がPKを獲得し、キッカーのルキアンがしっかりと決めて点差を広げた。そのまま3-1で勝ち切った磐田は2試合ぶりの勝利で5試合無敗で8位に浮上。複数得点は9試合ぶりとなった。

試合後、フラッシュインタビューに応じた遠藤は「初ゴールが決められてチームも勝ち点3がとれたので非常に良かった」と勝利を喜びつつ、得点時のFKについては以下のように自信があったことを示している。

「練習の時から感触が良かったので、GKの位置もしっかり確認できてましたし、良いコースにさえ飛べばとは思っていたのでイメージ通りの良いゴールだったと思います」

また、チームメイトとの連係についても「少しずつ良いコンビネーションができてきたと思いますし、選手の特徴も把握してきた」と口にし、「さらに良いコンビネーションで得点の数を増やして良ければいい」と今後の向上を口にした。

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