ヴァンフォーレ甲府は8日、篠田善之監督が2024シーズンも続投することを発表した。
山梨県甲府市出身の篠田監督は、現役時代の大部分を過ごしたアビスパ福岡で2005年に指導者キャリアをスタート。2008年7月から2011年8月には同クラブの指揮官を務め、2010年にはJ1昇格も果たした。
その後、FC東京や清水エスパルスでトップチームコーチや監督を歴任。2023シーズンより甲府の指揮官に就任し、明治安田生命J2リーグを8位で終えていた。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)においてもグループ第5節終了時点で首位に立っている。
篠田監督はクラブ公式サイトを通じて「はじめに、ヴァンフォーレ甲府に関わるすべての皆様に心から感謝を申し上げます」と感謝を告げ、以下のように伝えた。
「皆様のご支援、サポート、そして熱い声援を背に選手達は今シーズンを走り、戦い抜く事が出来ました。来季も引き続きヴァンフォーレ甲府の監督として指揮を執れることを大変嬉しく思います。そして、今シーズン果たせなかったJ1昇格という目標を皆様と共に達成出来るよう、日々精進して参ります。スタジアムに沢山の笑顔をもたらすことが出来るよう、選手達と歩んでいきます」
