浦和レッズは13日、クラブ公式X(旧Twitter)を通じてDF酒井宏樹との契約延長を発表した。
現在33歳の酒井は2009年に柏レイソルでプロキャリアをスタートし、2012年からハノーファー、2016年からマルセイユと海外でプレー。2021年に帰国して浦和に完全移籍加入した。浦和では2021年に天皇杯、2022年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制し、2023シーズンも明治安田生命J1リーグ25試合に出場している。
また、日本代表としても74キャップを刻み、2014年、2018年、2022年とワールドカップ(W杯)3大会に参加。2度のベスト16に大きく貢献した。
酒井は、浦和の公式Xに掲載された動画の中で「こんにちは、酒井宏樹です。この度、浦和レッズと契約延長させていただくことに決まりました」と報告。続けて2024シーズンに向けた意気込みを語った。
「この決断に至るまで、本当に自分の中で悩んで悩んでの決断でしたが、今は本当にすっきりとして来年を迎えることができます。来年は参加するカップ、大会がすごく少なくなってしまうので、リーグに全振りして念願のリーグ優勝に向けてチームも、そして僕も全力を注ぎたいと思います。そのためには皆さんの応援が必要なので、これまで以上に僕も頑張るので、これまで以上にサポートをよろしくお願いします。これからもよろしくお願いします」
