20210324_Urawa提供:浦和レッズ

コロナ禍で2度目の卒業シーズン。浦和レッズの選手たちが今年度も「卒業お祝いメッセージ」を実施

浦和レッズの選手たちは、コロナ禍で卒業式が中止となったさいたま市内の子どもたちのために、本年も「卒業お祝いメッセージ」を動画で届けている。

2019年末ごろに発生が確認され、1年以上が経つ現在になっても猛威を振るう新型コロナウイルス。日本においては、感染拡大状況に応じて大規模イベントの開催や飲食店の営業に制限がかけられ、その他の行事なども“コロナ以前”と同様に行うことは困難となっている。

また、教育現場においては、コロナ禍で迎える2度目の卒業シーズンでも、式を中止、または制限をかけざるを得ない学校が複数。浦和は、2020年度にも選手の企画により実施していた「卒業お祝いメッセージ」を、2021年度も行っている。

今年度は、さいたま市内の公立学校(小学校・中学校・高校・特別支援学校)95校へメッセージ動画を贈った。また、三菱重工浦和レッズレディース選手により、女子校へのメッセージや旧浦和のスポーツ少年団(36チーム)へもメッセージが届けられている。

メッセージ動画には、DF槙野智章やMF阿部勇樹ら複数の選手が登場。浦和の選手会長を務めるMF伊藤涼太郎は、「昨年に続き、この一年もあらゆる学校行事が制限されてきたと伺っております。子供たちが笑顔で暮らせるよう、卒業生の皆さんの思い出のひとつに加えてもらえたら、とてもうれしく思います」と実施にあたっての気持ちをコメントしている。

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