浦和レッズは12日、スターベクIF(ノルウェー1部)に所属していた日本人FW木下康介が新加入することを発表した。背番号は「16」を着用する。
190cmの長身FWである木下はユース年代までを横浜FCで育ったが、2013年にフライブルクU-19に加入。その後、トップチーム昇格を経ずにFC08ホンブルク、ハルムスタッズBK、シント=トロイデンVVを経由して2020-21シーズンまでスターベクに所属していた。
初めてJリーグのトップチームに所属することとなる木下は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「浦和レッズというビッグクラブでの新しい挑戦に身が引き締まるおもいです。1日も早くチームに溶け込み、ハードワークとゴールでチームに貢献できるように全力をつくしたいと思います。応援よろしくお願いいたします」
今夏、浦和からは187cmと同じく長身のFW杉本健勇が横浜F・マリノスに期限付き移籍。一方で日本代表DF酒井宏樹らを獲得して戦力を増強させていた浦和が、攻撃的な補強も行うこととなった。


