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浦和レッズがMF明本考浩のベルギー1部ルーヴェンへの期限付き移籍を発表「簡単な決断ではなかった」

浦和レッズは20日、MF明本考浩がベルギー1部ルーヴェンに期限付き移籍することを発表した。

栃木県生まれの明本は栃木SCの育成組織で育ち、国士舘大学を経て2020年に栃木SCでプロキャリアをスタート。初年度から明治安田生命J2リーグ40試合7得点とインパクトを残すと、2021年に浦和に完全移籍した。

浦和では2023シーズン、明治安田生命J1リーグ25試合2得点、JリーグYBCルヴァンカップ6試合2得点をマーク。さらなる飛躍に期待が懸かる中、海外移籍を決断することとなった。

明本は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「この移籍を決断するにあたりとてもとても考え、悩みました。簡単な決断ではなかったです。この浦和の地で得たものは計り知れません。技術、メンタル、人間性、自分自身がJ1リーグという素晴らしい舞台で闘えるまでに成長できたのは間違いなく浦和レッズのみなさまのおかげです。そんな浦和レッズを離れる決断は難しいものでした。その代わりに相当な覚悟をもって海を渡ります。自分がさらに成長し、世界で闘う姿を浦和に届けます。どこへ行こうとも闘い、走り、体を張り続けます。今後とも明本考浩をよろしくお願いします。行ってきます」

なお、明本の期限付き移籍期間は2024年6月30日までとなっている。

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