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サガン鳥栖の得点源・小野裕二がアルビレックス新潟に完全移籍「強い新潟をつくっていきましょう」

アルビレックス新潟は8日、MF小野裕二がサガン鳥栖から完全移籍加入することを発表した。

今月22日に31歳の誕生日を控える小野は、2010年に横浜F・マリノスのユースからトップチームへ昇格。初年度から明治安田生命J1リーグ17試合に出場して3得点を記録すると、2013年1月からスタンダール・リエージュで初の海外挑戦に踏み切った。

その後、シント=トロイデンを経て2017年より帰国して鳥栖に加入。2020年、2021年はガンバ大阪へと完全移籍したが、2022年より再び完全移籍で鳥栖に帰還して背番号10を着用していた。2023シーズンは、J1リーグ28試合9得点を記録し、10得点のMF長沼洋一に次ぐチーム2位の得点数となっている。

小野は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

「素晴らしい選手、スタッフ、ファン、サポーター。あの最高のスタジアムで一緒に戦えることを楽しみにしています。来シーズン、チームの力になれるよう、そして、スタジアムに足を運んでくれた方々に感動を与えられるよう、努力し頑張っていきます。一緒に強い新潟をつくっていきましょう。熱い応援をよろしくお願いします! 」

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