徳島ヴォルティスは19日、元ノルウェー代表FWムシャガ・バケンガがオッド・グレンランド(ノルウェー1部)からの完全移籍加入で内定したことを発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。
ノルウェーのローゼンボリでキャリアをスタートさせたバケンガは、ベルギーやデンマークのクラブ、ドイツのブラウンシュヴァイクなどでもプレー。2020年夏からオッド・グレンランドに所属していた。
体格は181cm、75kgとそれほど長身なわけではないが、太ももの負傷に苦しめられながらも、5月から始まった2021-22シーズンのリーグ戦11試合で11ゴール1アシストを記録している。
バケンガは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「徳島でプレーできることをとても誇りに思い、幸せに思っています。この数週間、徳島のことを調べたり、試合を見てきました。私自身、徳島の歴史の一部になれることにさらに興奮しています。監督や選手たちに会い、スパイクを履くのが待ち遠しいです。そして、私を温かく迎え入れてくれた徳島ヴォルティスのファンの皆さまにも感謝します」
なお、クラブが伝えるところでは入国日は調整中。入国後は新型コロナウイルス感染症防止のために定められている追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間(Jリーグバブル)を経て、チームへ合流する。
