清水エスパルスは24日、MF乾貴士との契約延長を発表した。
日本代表として36キャップを刻み、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)ではラウンド16進出にも貢献した乾。クラブレベルでは、通算でJ1リーグ77試合14得点、J2リーグ99試合36得点、ブンデスリーガ75試合7得点、ラ・リーガ166試合16得点、ヨーロッパリーグ(EL)10試合1得点と豊富な経験を誇る。
清水へは2022年にセレッソ大阪から完全移籍加入。2023シーズンもJ2リーグ32試合10得点を記録したが、チームはレギュラーシーズンを4位で終え、J1昇格プレーオフでも決勝まで進んだものの東京ヴェルディに後れをとって昇格を逃していた。
乾はクラブが公式X上に投稿したビデオメッセージにて、以下のように決意を新たにしている。
「今年は自分自身も悔しい思いをしましたし、それは皆さんも同じ思いだと思います。本当に申し訳ないと思っています。ただ、まだ自分にやり返すチャンスを頂いたので、しっかり皆さんと一緒に目標を達成するために頑張っていきたいと思うので、来シーズンも応援よろしくお願いします。一緒に戦ってください。お願いします」
