清水エスパルスは15日、DF片山瑛一が負傷したことを発表した。
クラブの発表によれば、片山は13日のトレーニング中に負傷。静岡市内の病院にて検査した結果、右ハムストリングス肉離れにより全治まで4週間を要する見込みと診断された。
片山は2018年から2020年にかけてセレッソ大阪でプレー。2019年と2020年に同クラブを率いていたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の後を追うようにして、今シーズンから清水に完全移籍加入していた。
清水ではロティーナ監督の信頼も厚く、開幕からの明治安田生命J1リーグ3試合連続でフル出場。しかし、負傷した翌日の14日に行われた第4節サガン鳥栖戦では欠場していた。
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