ベガルタ仙台は31日、FWマルティノスと契約を解除したことを発表した。
マルティノスは2021シーズンから仙台でプレー。今季はリーグ戦15試合に出場し、3ゴールを記録していた。一方で先日には、母国メディアで「監督とは同じ考えを持っていない」と話し、新天地では思うようなプレーができていないことも示唆していた。
すると仙台は31日、「マルティノス選手と今後の活動について協議を重ねた上で、契約解除することとなりましたのでお知らせいたします」と発表。シーズン途中での退団を明らかにした。
2016年からJリーグでプレーし、横浜F・マリノス、浦和レッズなどで活躍してきたマルティノス。今後はどこを新天地に選ぶことになるのだろうか。
