Kawasaki v YokohamaFM_01(C)Masahiro Ura

開幕戦の“ヒーロー”家長昭博、今季初弾の華麗アシストを称賛「ボールが素晴らしかった」

川崎フロンターレに所属するMF家長昭博が、開幕戦の勝利を喜んでいる。試合後のフラッシュインタビューで語った。

昨年王者の川崎Fは26日、2021シーズン明治安田生命J1リーグ開幕戦で横浜F・マリノスをホームに迎え、2-0で勝利。“神奈川ダービー”では家長が全2得点を叩き出し、チームに勝ち点3をもたらした。

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試合後、「本当に大事なゲームで勝てて嬉しいです。(先制点は)練習からやっている形が試合で出て良かった」と語る家長。21分の先制点では、ボックス内に抜け出した山根視来がトップスピードに乗った状態でヒールにボールを当て、ゴールをお膳立てして見せた。

その得点について、家長は「本当に(山根)視来のボールが素晴らしかったですし、あとは僕が集中してシュートを打つだけでした」と味方を称えている。

また、2点目では43分に田中碧が右サイドに抜け出して高精度のクロスを供給。上手くDFのマークを外して頭でネットを揺らした家長は、「(田中)碧が抜け出した瞬間、良いクロスが上がってくるのではないかと思って良いポジションをとっていたら非常に良いボールが来て、決められてよかったです」と振り返った。

そして最後に個人、チームとしての目標を問われると、連覇を掲げている。

「個人としてはやっぱり、一年間ケガ無く楽しんでプレーしたいです。チームは本当に期待に応えられるように、優勝を目指して頑張りたいです」

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