名古屋グランパスのマッシモ・フィッカデンティ監督が、今季のリーグ戦初黒星について語った。
名古屋は18日、明治安田生命J1リーグ第10節でサガン鳥栖と対戦。開幕から無敗を続けていた名古屋だが、この日は前半に2点を奪われる。試合終盤に稲垣祥が1点を返すも及ばず、1-2と敗れた。フィッカデンティ監督は試合後のフラッシュインタビューでこのように振り返っている。
「前半に悪い形、ミスから失点してしまった。後半はボールをもっと放り込みたいというのもあったが、それだと相手のカウンターを受けてしまうので、我慢しながら相手の陣形が崩れないかというところを見ながら攻めました。ですが、なかなかこじ開けられずに、放り込んで1点は取ったんですが、残念ながら追いつけませんでした。ただ、チームとしては何かが壊れてしまったわけではない」
「鳥栖はリードを守り切るというサッカーをやりきったし、今日は褒めるしかない」
また、「ミスから失点した」という2失点についても言及。指揮官は「1点目のほうが注意は足りなかった。2点目はそういう状況をチームとして作ってしまったかなと。見直して次はああいったゴールを許さないようにしたいです」と再び堅守を作り上げることを誓った。
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