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【動画】名古屋グランパス、6試合連続無失点も連勝が「6」でストップ…FC東京とスコアレスドロー

明治安田生命J1リーグは3日に第7節が行われ、名古屋グランパスとFC東京が対戦した。

インターナショナルウィーク明けの一戦。開幕6連勝と完ぺきなスタートを切ったホームの名古屋は、先日日本代表デビューを飾った中谷進之介や稲垣祥も先発入り。最前線には柿谷曜一朗が入った。一方FC東京でも、小川諒也や田川亨介、渡辺剛ら代表ウィーク中に活躍した選手が先発入りしている。

試合は6分、FC東京はワンツーでボックスに侵入したディエゴ・オリヴェイラがシュートを放つ。さらに弾かれたボールを田川亨介が狙うが、守護神ランゲラックが2連続セーブで失点を許さない。一方の名古屋は15分付近から主導権を握りはじめ、ボックス内に危険なボールを送るシーンを増やしていく。すると21分、FC東京では足を痛めた中村帆高が自らピッチに座り込み、担架でピッチを後にすることに。中村拓海と交代となった。

その後は両者とも中盤での攻防が続き、なかなか決定機を作れない。38分の三田啓貴のミドルシュートは枠の右へ。39分、マテウスがショートCKから直接ゴールに向かうボールを蹴りこむも、GK児玉剛がセーブ。前半終盤はシュートシーンも増えたが、両者スコアレスで折り返す。

両チーム先制点が欲しい中、57分に名古屋はガブリエル・シャビエルと前田直輝を下げて、相馬勇紀と齋藤学を投入。先制点を狙いに行く。一方のFC東京は63分、田川 亨介と三田啓貴に代えて永井謙佑、安部柊斗を投入。すると65分、FC東京がCKから永井謙佑が折り返し、最後は森重真人がネットを揺らす。しかしVARオンリーレビューの結果、折り返した時点でラインを割っていたとしてノーゴールの判定となった。

その後も激しい攻防が続くが、両者決定機まで至らない。78分、名古屋は柿谷曜一朗と米本拓司を下げ、山崎凌吾と木本恭生を投入して勝負に出る。82分に得たFKで相馬勇紀がシュート性のボールを蹴りこんだが、枠のわずか右へ外れている。

両チームとも最後まで攻め続けたが、結局ゴールは決まらず。試合はスコアレスドローに終わった。名古屋はこれで6試合連続クリーンシートを達成したが、開幕からの連勝は「6」でストップ。一方のFC東京も連勝がストップし、リーグ戦3試合ぶりのドローとなった。

■試合結果
名古屋グランパス 0-0 FC東京

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