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taisei-miyashiro-tokushima(C)Getty Images

徳島と大分の残留争い直接対決はともに痛いドロー…宮代が先制点も、町田也真人が同点弾

明治安田生命J1第33節が23日に行われ、16位徳島ヴォルティスと18位大分トリニータの残留争い直接対決が行われた。

序盤こそ大分が押し込むが、飲水時間以降はホームの徳島が盛り返す。セットプレーから宮代大聖が狙うがGKがセーブする。36分には岸本武流のクロスに垣田裕暉が合わせるも、GK正面を突いた。

50分にはクロスが流れたところを宮代が強烈なシュートを放つ。しかし、再びGK高木駿が立ちはだかり、シュートは生まれない。69分にはムシャガ・バケンガがロングレンジから狙うが、再び高木がセーブする。このコーナーキックから再びビッグチャンス。カカのヘディングは高木が防ぐが、宮代が右足ボレーで叩き込み、ついに徳島が先制した。

しかし80分、左サイドからのクロスを長沢駿が左足で狙う。これはブロックするもこぼれ球を町田也真人がボレーで沈め、大分が同点に追いついた。

結局、試合は1-1のドローで終了。残留を目指す両者にとってともに痛いドローとなっている。

■試合結果
徳島ヴォルティス 1-1 大分トリニータ
■得点者
徳島:宮代大聖(70分)
大分:町田也真人(81分)

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