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イニエスタ圧巻2G1A、大迫初ゴール…ヴィッセル神戸大勝で三浦淳寛監督「選手たちに頭が上がらない」

明治安田生命J1リーグ第31節のヴィッセル神戸対浦和レッズが2日に行われ、神戸が5-1で勝利した。試合後、神戸の三浦淳寛監督がコメントを残した。

4位の神戸と5位の浦和によるAFCチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて重要な一戦。神戸は8分に大迫勇也の移籍後初ゴールで先制すると、21分にはボックス左手前からアンドレス・イニエスタが見事な直接FK弾を沈めて加点する。さらに34分にもイニエスタが決めた神戸は、後半に1点を奪われるも、53分にはイニエスタのクロスから武藤嘉紀が決めて4点目。84分にはボージャンの加入後初ゴールも生まれた神戸が、ホームで最高の勝利を飾った。

試合後、三浦監督は「中2日で疲労もある中、本当に選手たちが必死に戦って気持ちが入ったプレーが多く見えました。選手たちには頭が上がらないです」と称賛。内容面についても、「攻撃も守備もアグレッシブにいく中で、前線からの(パスコースの)限定、後ろのスライド含めて非常に良かったです」と満足感を示した。

また、得点者について問われると、「どの得点もすごく大事で、取るべき人が(ゴールを)取りました。大迫もこれまで得点はなかったですが、良いプレーをたくさんして貢献度も凄く高かった。アンドレス(イニエスタ)も非常にコンディションが上がってきて、素晴らしいゴールを見せてくれました。武藤も本当に素晴らしいプレーがたくさんありました」と称えた。

さらに、「目標に向かって一丸となるということを選手たちには毎日、話しています。チームワークを含めて素晴らしいと思います」とチームの充実ぶりを強調した三浦監督。インターナショナルマッチウィーク明けの次節には、再びホームにアビスパ福岡を迎えて連勝を目指すことになる。

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