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快勝劇の火蓋を切ったヴィッセル神戸FW大迫勇也、Jリーグ復帰後初ゴールに「長かった」

ヴィッセル神戸に所属する日本代表FW大迫勇也が、勝利を喜んでいる。試合後のフラッシュインタビューで語った。

神戸は2日、明治安田生命J1リーグ第31節で浦和レッズと対戦。勝ち点54で並ぶ上位争い中の両チームによる直接対決では、大迫が早々の8分に酒井高徳のグラウンダーのアーリークロスに合わせて神戸が先制する。

その後、アンドレス・イニエスタが2得点をマークしたほか、武藤嘉紀、途中出場のボージャン・クルキッチも加点。後半早々に失点を喫する場面もあったが、5-1で快勝した神戸が3位に浮上している。

試合後、得点を振り返る大迫は「(酒井)高徳が一番奥を見てくれていたので、素晴らしいパスが来ましたし、上手く流すことが出来ました」と味方に感謝。自身にとっての加入後初ゴールとして、感慨深い思いもあるようだ。

「長かったですけど。これからまだまだ積み重ねていきたいですし、ヴィッセルが勝つために自分の持てる力をすべて出していこうと思っています。(前節の)川崎F戦で逆転負けしてそこからチームがもう一回立ち上がることができたので、そこでしっかりと結果を出すことが出来ました。(代表期間中に)良い形でチームは休みをとれるのではないかなと思います」

自身はこれから10月の活動に臨む日本代表に合流するが、そのことについては「まったく別物なので、代表戦は。しっかりと自分に責任を持ってヴィッセル神戸の代表として戦ってきたいと思います」とコメント。し烈な上位争いが続く中で、クラブの今後の戦いについては以下のように意気込んでいる。

「一試合一試合しっかりと勝ち点を積み重ねていくことが、僕らの目標ですし、次の試合もまた勝ち点3を取れるようにしたいと思います」

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