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20210825_JORDY_CROUX(C)Getty images

川崎フロンターレを止めたのはJ・クルークス弾のアビスパ福岡! 37戦目で今季公式戦初敗北、リーグ戦は昨季から30戦無敗でストップ

明治安田生命J1リーグ第26節のアビスパ福岡vs川崎フロンターレが25日に行われた。

前節2戦ぶりの敗戦を喫した10位・福岡が、直近2戦連続ドロー中も開幕から無敗の首位・川崎Fをホームに迎えた。福岡は渡大生や城後寿、ジョルディ・クルークスら、川崎Fはレアンドロ・ダミアンや家長昭博、旗手怜央らを先発起用している。

開始から主導権を握る川崎Fだが前半終盤にアクシデントが発生。旗手が太ももを抑えながらピッチに座り込んでしまい、39分に小林悠との交代を強いられる。

スコアレスで迎えた後半もなかなか得点を奪うことができない川崎F。反対に、身体を張った守備を続ける福岡が徐々に良い時間を作っていく。

そして66分、右サイドで味方のシュートのこぼれ球を拾ったJ・クルークスが角度のないところから左足を思い切りよく振り抜いた。これがゴール左上を射抜き、福岡が先制点を奪取した。

その後、ゴールをこじ開けようとする川崎Fだったが福岡も人数をかけた守備で対応。結局、福岡が2試合ぶりの白星を飾ることに成功した。

一方の川崎Fにとっては今季リーグ戦および公式戦での初敗北。昨季からカウントすればリーグ戦連続無敗記録は30試合、2021年の公式戦無敗記録は36試合でストップした。

■試合結果
アビスパ福岡 1-0 川崎フロンターレ

■得点者
福岡:ジョルディ・クルークス(66分)
川崎F:なし

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