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東京ヴェルディ、約15年4カ月ぶりJ1での白星へあと一歩も…浦和レッズが土壇場PKで開幕連敗回避

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明治安田J1リーグ第2節の浦和レッズvs東京ヴェルディが、3日に行われた。

開幕節でサンフレッチェ広島に0-2で敗れた浦和が、横浜F・マリノスに1-2で敗れていた昇格組の東京Vをホームに迎えた一戦。浦和はチアゴ・サンタナやサミュエル・グスタフソン、伊藤敦樹らを先発起用した一方で注目の新戦力オラ・ソルバッケンと前田直輝がメンバー外に。東京Vは染野唯月や齋藤功佑、谷口栄斗らを先発起用している。

試合は開始からボールを保持する浦和に対して東京Vが素早い攻撃を繰り出していく構図となるが、前半終盤の42分にスコアが動く。42分、東京Vボールの左CKが流れたところからボックス中央の木村勇大がバウンドするボールに反応。振り向きざまに右足のボレーで合わせて先制点を奪取した。木村にとってはこれがJ1初ゴールとなっている。

ビハインドで後半を迎えた浦和だったが、東京Vが徐々に攻勢を強めて幾度もボックス内へと侵攻していく。反撃が必要な浦和は61分に関根貴大とT・サンタナ、小泉佳穂に代えて岩尾憲と興梠慎三、大畑歩夢を投入する3枚替えを敢行した。

それでも東京Vの中盤の強度に苦しめられて思うように決定機を作ることができない浦和。73分にも交代カードを切って松尾佑介に代えて中島翔哉を送り出した。対する東京Vも森田晃樹と山田楓喜に代えて翁長聖と綱島悠斗を起用する。

すると最終盤に左サイドの中島がクロスを供給。中央の競り合いからこぼれたボールを拾った大畑が山越康平のファウルを受けてPKの判定に。キッカーを務めたアレクサンダー・ショルツがゴール左下隅に沈め、89分に浦和が追いつく。

そして、試合は1-1のドローで決着。東京Vは2008年10月18日以来となる約15年4カ月ぶりのJ1での白星をあと一歩で逃した。対する浦和は開幕連敗こそ回避したものの、ここまで1分け1敗未勝利となっている。

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