横浜F・マリノスを率いるケヴィン・マスカット監督が、今季初黒星後のフラッシュインタビューに応じた。
横浜FMは27日、明治安田生命J1リーグ第2節で柏レイソルと対戦。ミッドウィークの第9節で川崎フロンターレに勝利して開幕2戦1勝1分けとしていた横浜FMだったが、前半中に畠中槙之輔、終盤に岩田智輝が退場となる苦しい展開となり、逆転負けを喫した。
今季初黒星にマスカット監督は試合後、肩を落としている。
「正直、残念な結果になってしまいました。もちろんこういう結果になったのは私の責任だと思います。誰を使うかにしても、そういう部分でも自分たちの良さがなかなか出せず、最終的に本当に残念な結果に終わってしまいました。
また、長い時間を10人で戦い、最終的に9人になった判定についても言及した。
「(前回の試合から)4日間で今日で(開幕から)3試合目でした。そういうところは言い訳にまったくなりませんし、レフェリーのジャッジに従うだけですから、畠中にしても岩田にしてもああいうジャッジになってしまって残念ですが、過ぎたことですので、次の試合に向けて切り替えてやっていかなくてはいけません」
試合では前半ATにマルコス・ジュニオールも右太ももを気にした様子で交代。ネガティブな出来事が並ぶ中、次戦は3月2日の第10節前倒し分・ヴィッセル神戸戦という過密日程だが、マスカット監督はコンディションを見極めながら戦っていくと意気込んだ。
「まずは水曜日に向けて準備しないといけません。日にちが短い中で選手たちがどういう状況になっているかチェックをしながら、準備をして次の試合に向けてフォーカスしてやっていきたいと思います」




