明治安田生命J1リーグ第17節が30日に行われ、8位浦和レッズと2位名古屋グランパスが対戦した。
浦和はリーグ戦4試合連続ゴール中のキャスパー・ユンカーが先発。中盤には明本考浩、柴戸海、武田英寿、小泉佳穂といった若手が並んだ。この1か月で5敗と下降線をたどる名古屋は柿谷曜一朗、山崎凌吾、相馬勇紀、マテウスと4枚のFW登録選手を起用した。
序盤、名古屋が押し込み、柿谷が反転からボレーシュートを放つも枠を捉えきれず。18分には山崎が抜け出して左足でシュートに至るも、GK鈴木彩艶の足に阻まれた。
その後もペースは名古屋。ゴールには近づくものの、水際で浦和守備陣が粘りを見せ、スコアレスで前半を折り返す。
後半に入っても膠着状態が続く。80分には、ゴール左から途中出場の齋藤学がワンステップでシュートを狙うが、惜しくもゴール右ポストに嫌われる。87分にはユンカーはノーゴールのまま途中交代し、興梠慎三がピッチに入る。
しかし、その後も両チームともに決め手に欠き、スコアレスドローで終わった。浦和は好調ユンカーの連続ゴールは止まったものの、公式戦7試合負けなしに。一方の名古屋は3試合勝利なしとなった。
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