サンフレッチェ広島の城福浩監督が、ヴィッセル神戸戦後に『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた。
直近リーグ戦では4試合勝ちなし(1分け3敗)と苦しむ中で迎えた、明治安田生命J1リーグ第12節の神戸戦。しかし13分に好調の古橋亨梧にDFラインの背後を突かれて失点すると、25分にも背後を狙われて古橋に2点目を許す展開に。31分にはCKから3失点目を喫し、最後まで反撃できずに0-3で敗れている。
これで直近5試合で1分け4敗、勝ち点17から伸ばせずに上位との差が広がった広島。城福浩監督はフラッシュインタビューで、以下のように語っている。
「(90分を振り返って)強い気持ちを持ってチームは入りましたけど、前からのプレッシャーがうまくはまらず、少し警戒していた守備ラインの裏をやられた。1失点目は失い方も良くなかったです。警戒したものでやられるとダメージもありますし、そういう意味では1点目2点目の失点というのも、悔いは残ります。あとはセットプレー(3失点目)がなければ可能性はまだまだあったと思いますし、5分刻みくらいだったと思いますけど、立て続けの失点には、精神的にも立て直さなければいけなかった。これからの糧にしたい」
「(修正点は?)まあ、我々らしくゲームに入れなかったので、そこがなぜなのかはしっかりと突き詰めたいと思います。そういう隙を見せると今のJリーグに勝てるチームはないので、自分たちらしくやっていくためのメンバーを選考したい」
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