明治安田J1リーグでは3日、第11節の横浜F・マリノスvsジュビロ磐田が行われた。
2戦連続ドローも直近のリーグ戦5戦無敗としている横浜FMが、前節3試合ぶりの白星を手にした磐田をホームに迎えた一戦。横浜FMはエウベルやアンデルソン・ロペス、ヤン・マテウスら、磐田はマテウス・ペイショットやジャーメイン良、松本昌也らを先発起用した。
試合は開始から横浜FMが攻め立てていくものの磐田が守備に人数を割きながらしのぐ。磐田はセットプレーを中心にゴールに迫ろうとしたがそちらも実らずにスコアレスで折り返しを迎える。
試合は64分に動きを見せる。ボックス手前右でボールを持ったY・マテウスが左足でふわりとしたクロスを供給。ボックス内でうまくマークを外したA・ロペスが放ったヘディングシュートは一度はGK川島永嗣に阻まれたものの、こぼれ球に自ら詰めて左足で押し込んだ。
それでも終盤の84分に磐田が反撃。右サイド浅い位置の上原力也がクロスを上げるとペイショットがバックステップを踏みながら飛び上がる。強烈なヘディングシュートを決め切って同点弾とした。
そして、試合は1-1のスコアのまま終了。この結果、横浜FMは6試合無敗も3試合連続ドローに。対する磐田も連勝とはいかなかったが3試合無敗としている。

