FC町田ゼルビアは18日、ファティ・カラギュムリュク(トルコ)からコソボ代表DFイブラヒム・ドレシェヴィッチが完全移籍加入することを発表した。
188cm、81kgの体格を備えるドレシェヴィッチは2016年にスウェーデンのIFエルフスボリでデビューを飾った後、オランダのヘーレンフェーンを経て2022年夏にファティ・カラギュムリュクへ。スウェーデン出身であり、育成年代ではU-17からU-20までのスウェーデン代表に名を連ねていたが、A代表としてはコソボ代表を選択している。
ドレシェヴィッチはクラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを発した。
「この素晴らしいクラブに加入できてとても嬉しいです。チームとファンのためにプレーできることにワクワクしています。私と私の家族にとっても新しい経験です。このクラブの勝利のためにプレーします」
2023シーズンの明治安田生命J2リーグで優勝を果たし、クラブ史上初のJ1昇格を果たしている町田。新シーズンに向けてはこれまでGK谷晃生やDF昌子源らの新加入を発表してきたが、さらに守備陣に厚みを加えることとなった。
