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20211018_Hatsuse(C)Getty images

喜び爆発でスポンサー看板蹴り上げ、ヴィッセル神戸DF初瀬亮が謝罪「得点後の感情の高ぶりから…」

ヴィッセル神戸は18日、クラブ公式サイトを通じて明治安田生命J1リーグ第32節アビスパ福岡戦での行為を謝罪した。

神戸は16日に福岡とホームで対戦。上位争いを繰り広げる神戸は堅守・福岡のゴールをなかなか割ることができなかったが、終盤の86分にドウグラスが強烈なヘディングシュートを叩き込む。劇的な展開により1-0で勝利した。

これにより、神戸は4位・名古屋グランパスに勝ち点差3をつけての3位。しかし、クラブの報告によれば、ドウグラスの重要な得点が決まった直後にDF初瀬亮がスポンサー看板を蹴り上げてしまう事象が発生したとのことだ。

神戸は、「日頃より支えていただいている関係者の皆様、サッカーファンの皆様に深くお詫び申し上げます。クラブでは初瀬選手に厳重注意を行いました」と謝罪。当人も「得点後の感情の高ぶりからやってはいけない行為をしてしまいました。二度と行いません」と反省していることが伝えられている。

喜びを爆発させるあまり不適切な行為に及んでしまった初瀬だが、神戸は「今後同様な行為が繰り返されぬよう、指導及び教育を徹底し、スポーツマンシップに則った姿勢で取り組んでいく所存でございます」とも誓った。

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