川崎フロンターレは4日、名古屋グランパスとの契約を満了していたDF丸山祐市が完全移籍加入することを発表した。
丸山は明治大学卒業後の2012年にFC東京でプロデビュー。2014年に湘南ベルマーレへと期限付き移籍して経験を積んだ後、FC東京でも出場機会を増加させた。
その後、2018年夏に名古屋へと完全移籍。2023シーズンは明治安田生命J1リーグ16試合に出場している。しかし、2023年11月27日、契約満了に伴って2023シーズン限りでチームを離れることが発表された。
そして、丸山の新天地は川崎Fに決定。丸山はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「川崎フロンターレに関わるすべての皆さん、初めまして丸山祐市です。自分を必要としてくれた川崎フロンターレに心から感謝しています。この恩をピッチで、プレーで返せるように、自分の持てる力すべてをこのクラブに注ぎます。よろしくお願いいたします」」
