鹿島アントラーズは2日、クラブやOBから5名が東京2020オリンピック聖火ランナーに正式決定したことを発表した。
新型コロナウイルスの影響で当初の2020年から1年間延期されている東京五輪。2日には、、東京2020組織委員会が茨城県実行委員会選出の東京2020オリンピック聖火ランナーを正式決定し、茨城県内を走行する聖火ランナーの名簿を公表している。
鹿島の関係者としては、ジーコテクニカルディレクターと中田浩二クラブ・リレーションズ・オフィサーが参加。さらに、OBの本田泰人氏、名良橋晃氏、鈴木隆行氏も参加し、計5名が「ジーコ&レジェンズ」として7月4日(日)に鹿嶋市内をグループ走行する。
なお、聖火リレーは3月25日に福島県からスタート。それから全国を巡り、7月23日に東京都でゴールを迎える予定だ。
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