鹿島アントラーズは14日、ザーゴ監督との契約解除および相馬直樹コーチの新監督就任を発表した。
ブラジル人指揮官のザーゴ監督は2020シーズンから鹿島を率いており、初年度は終盤に調子を上げて明治安田生命J1リーグを5位でフィニッシュ。しかし、2021シーズンは開幕からこれまでの8試合で2勝2分け4敗と良いスタートを切ることができていなかった。
鹿島は、ザーゴ監督との契約を解除する理由を「今シーズンの成績を総合的に判断した」と伝えている。
そして、新指揮官に就任する相馬氏は、現役時代に国内最高峰のディフェンダーとして1994年から2003年に所属した鹿島で活躍。日本代表の常連でもあり、1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)にも出場していた。
2005年の現役引退後は指導者としてのキャリアをスタート。これまではFC町田ゼルビアや川崎フロンターレなどで指揮官を務め、2020シーズンからトップチームコーチとして鹿島に帰還していた。
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