Jリーグは5日、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に定める応援スタイルについて、容認行為を見直したことを発表した。
新型コロナウイルスの影響により様々な制限を受けているJリーグ。それでも、感染拡大状況を鑑みてリモートマッチ(無観客試合)だった状況から段階的に解禁事項が増やされてきた。
そして今回、11月13日の公式試合から「大旗を含むフラッグの掲出、旗を振る行為」と「タオルマフラーを振る、もしくは回す」行為が容認されることに。それまでタオルやゲートフラッグなどを掲げる行為が許されていたが、より大きなリアクションをとることが可能となる。
一方で、飛沫感染に繋がるとされる声を出す行為や、接触感染のリスクがあるハイタッチ、肩を組む応援は引き続き禁止。慎重な判断のもとでリスクを排除した応援が続くが、スタジアムの光景は一歩一歩本来の姿に近づきつつある。
