ジュビロ磐田は12月31日、外国籍選手4名の完全移籍加入を発表した。
今回加入が発表されたのは、ニューイングランド・レボリューションⅡ(アメリカ)に所属していたFWウェベルトン、グアラニFC(ブラジル)に所属していたMFブルーノ・ジョゼ、ECヴィトーリア(ブラジル)に所属していたMFレオ・ゴメス、アトレチコ・ゴイアニエンセ(ブラジル)に所属していたFWマテウス・ペイショットの4名。いずれも国籍はブラジルとなる。
中でも特徴的なのが、FWペイショット。同選手は190cm、94kgの体格を備えるストライカーだ。対照的に、B・ジョゼは173cm、74kgとそれほどサイズはない。
各選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
■FWウェベルトン
「ジュビロ磐田で2024シーズンを迎えられることは、大きな喜びであり幸せです。たくさんのゴールを決め、チームメイト、そして何よりもジュビロの力になりたいと思います。この1年が、皆さんにとってたくさんの成功と幸せの年になりますように。これから応援よろしくお願いします。バモス! 」
■MFブルーノ・ジョゼ
「ジュビロ磐田の一員になることができて、とても幸せで、やる気に満ちています。素晴らしい1年になるよう全力を尽くします。ファン・サポーターの皆さんと共に、大きな目標を達成したいと思います! 」
■MFレオ・ゴメス
「ジュビロ磐田のユニフォームを着る機会をいただき、とてもうれしく、興奮しています。このエンブレムを守り、さらなる名誉を勝ち取るためにベストを尽くし、身を捧げたいと思います! ファン・サポーターの皆さん、今シーズン素晴らしい結果を残すために、共に戦いましょう」
■FWマテウス・ペイショット
「2024シーズンにジュビロ磐田という歴史のあるクラブのユニフォームを着ることができて、とても嬉しく光栄に思います。私の大きな夢が叶います。たくさんのゴールを決めて、クラブの目標達成に貢献したいと思います。ファン・サポーターの皆さんには、シーズンを通して応援に駆けつけていただけたら嬉しいです。共に戦いましょう! 」
