アビスパ福岡は3月1日、深セン(中国)よりカメルーン人FWジョン・マリが期限付き移籍加入することを発表した。
ジョン・マリは、2012年にタイのブリーラム・ユナイテッドでプロとしてのキャリアをスタート。それからタイの複数クラブやセルビア、スロベニアを渡り歩き、2018シーズンより中国の梅州客家に加入した。
その後、2019年より深センに活躍の場を移し、2020シーズンには17試合に出場して11ゴールを記録。カメルーン代表の選出歴があることも伝えられている。
ジョン・マリは、クラブ公式サイトを通じて「福岡の皆さんこんにちは。クラブの一員になれて嬉しく思います。チーム一丸となって戦い、リーグの10位以上に入れるように努力します。共に戦いましょう。日本でお会いしましょう」と一桁フィニッシュに意気込んだ。
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