20210405_Fukuoka(C)Getty images

アビスパ福岡がトップチーム選手2名の新型コロナウイルス陽性を報告。濃厚接触者はなし

アビスパ福岡は5日、トップチーム選手2名が新型コロナウイルスの陽性診断を受けたことを発表した。

福岡は陽性となった2名の選手を「当該選手A」、「当該選手B」として経過を報告。1日に行われたJリーグ公式検査の結果、当該選手Aは3日の夜に新型コロナ陽性の可能性が非常に高いとの連絡を受け、翌4日に医療施設にてPCR検査を受けて陽性診断を受けた。

そして、4日と5日にトップチーム選手およびチーム関係者を対象としたPCR検査を医療検査で実施。そこで新たに当該選手Bが養成の診断を受けた。それ以外の全員は陰性の結果を示し、体調不良や発熱などの症状も訴えていない。

また、クラブが明かすところでは、当該選手A、Bともに発熱や体調不良はなし。当該選手Aは3月30日から4月2日までチームトレーニングに参加。当該選手Bは3月30日にはチームトレーニングに参加したが、翌31日から4月3日にかけては別メニュートレーニングとなっていた。

なお、2名の選手については管轄保健所の指導のもとで適切に対処していくとのこと。保健所の指導による行動履歴の確認においても感染経路は判明せず、選手、チームスタッフに「濃厚接触者なし」との判断を受けたことも明かされた。

福岡は、「今後のトレーニングについては、管轄保健所の指導のもと施設の消毒を行い、改めて選手およびチーム関係者全員に継続的な感染症対策の周知と徹底をはかり、チーム活動を行ってまいります」と今後について伝えている。

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