20240105_Yuto_Nagatomo(C)Getty images

37歳・長友佑都がFC東京と新シーズン契約合意! 「なんとしてもリーグ優勝したい」

FC東京は5日、DF長友佑都と2024シーズンの契約に合意したことを発表した。

現在37歳の長友は、明治大学在学中の2008年にFC東京と契約してプロキャリアをスタート。プロ初年度から日本代表デビューを飾ると、その後に2010年、2014年、2018年、2022年と4度のワールドカップ(W杯)で主力を務め、3度のベスト16入りを果たした。

クラブレベルでも2011年から2018年にかけてインテルに所属するなど、世界トップクラスでの経験を誇る長友は、ガラタサライやマルセイユを経て2021年夏にFC東京に復帰。2023シーズンも明治安田生命J1リーグ29試合、JリーグYBCルヴァンカップ6試合、天皇杯2試合に出場している。

新シーズンもFC東京で続行することとなった長友は、クラブ公式サイトを通じて「2024シーズンも、またこの大好きなクラブで戦えることを光栄に、そして嬉しく思っています」と語り、以下のようにタイトルへの意欲を示した。

「2023シーズンはタイトルを獲ることができず、悔しい想いをしました。その気持ちをバネにして、より一層の覚悟と信念を持って戦います。自分が選手としてこの青赤のユニフォームを背負って戦っているうちに、なんとしてもリーグ優勝したい。厳しい戦いになるとは思いますが、自分のこれまでのキャリアで積んできた経験をすべてぶつけて、その願いを達成します。そのためには、ファン・サポーターのみなさんの声が必要です。スタジアムで心を一つにして、同じ方向を向き、ともに戦いましょう」

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