26歳の橋本拳人は、スクールからFC東京の生え抜き。FC東京U-15深川、U-18を経て2011年に2種登録選手としてトップチームに帯同し、翌12年にトップ昇格。13年8月から14年にJ2(当時)のロアッソ熊本に期限付き移籍をして試合経験を積んだ。15年FC東京に復帰。以後、FC東京の中心選手としてプレーする。18年から石川直宏クラブコミュニケーターの背番号「18」を引き継ぎ、昨季はクラブJ1史上最高位であるリーグ2位をもたらす原動力となり、Jリーグベストイレブンも受賞。同年日本代表にも招集され7試合出場した。J1通算130試合出場14得点、J2通算60試合、J3通算5試合出場1得点。
ロストフはロシア・プレミアリーグ(1部)で現在5位につけており、リーグ3位と4位に与えられる来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場を視野に入れている。最新の2019-20UEFAランキングは116位で、ロシア代表MFとして02年W杯日韓大会に出場したヴァレリー・カルピン氏が監督を務める。
18日の明治安田生命J1リーグ第5節・浦和レッズ戦(味の素スタジアム)が、FC東京の選手としての最後の活動となる。移籍にあたってクラブ公式サイトを通じ、以下のコメントを寄せている。
「10歳でFC東京のサッカースクールに参加してから約17年間、 僕の人生のほとんどを『FC東京の橋本拳人』として誇りをもって生きてきました。 そして2018年から石川直宏さんの18番を背負わせてもらい、 チームの象徴となる選手を目指していた中で、 今回、 子どもの時からの夢である海外移籍を決断することにしました。
僕の海外挑戦という夢を後押ししてくれたクラブ、 そしてサッカーを始めてから僕を指導してくださった指導者の方々に本当に感謝しております。
プロに入ってから今までを振り返ると辛いこと、 悔しかったことなど多くの困難がありましたがすべてを乗り越えられたのは、 自分を支えてくれた家族、 チームメイト、 スタッフ、 そしてファン・サポーターのみなさんの応援のおかげです。
小平グランドや味スタでみなさんとお会いできないと思うと、 とても寂しいですが、 新天地でも自分らしくこれまで培った『FC東京魂』『青赤魂』をもって挑んでいきたいと思います!
僕の活躍が日本まで届くように頑張りますので、 これからも気にしてもらえたら嬉しいです!
最後になりますが、 FC東京に関わる全てのみなさま長い間本当にありがとうございました。FC東京の優勝を心から願っています」
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